ダサうぇぶろぐ。

美的センス0の元自動販売機補充員のダサうぇぶろぐ。現在クソダサwebデザイナーとして絶賛活躍中!ダサい俺がwebの話しなんかをしちゃってみるよ。

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競合サイトの分析に使える!わずか2クリックでWebサイトの過去のデザインを見る方法。

 

どうもダサうぇぶです。

Webサイトの過去のデザインを見てみたいと思ったことはありませんか?

新規Webサイトの立ち上げやリニューアルを考えた時、まず気になるのは同業者のWebサイトの存在です。

 

より多くの方に見てもらうには、競合のWebサイトより優れたサイトである必要があります。

その為には、他社のWebサイトを徹底的に分析する必要があります。

そこで今日は、URLを打ち込んで調べたい箇所をクリックするだけで「Webサイトの過去のデザイン」を見ることが出来るサービスを紹介します。

 Webサイトの過去のデザインがどんなページだったのかを確認することで、過去と現在のページでの変更点が分かるため、どこを意識してリニューアルしたか調べることが出来るので競合サイトのリサーチには最適なサービスです。

  

・Webサイトの過去デザインをみるには?
・Waybackmachinの使い方
・まとめ

 

 

Webサイトの過去デザインをみるには?

Webサイトの過去デザインをみるには?

Webサイトの過去のデザインを見るには「Waybackmachin」というサイトを利用します。

https://archive.org/web/

 Waybackmachinについての説明は、最近購入した「沈黙のWebマーケティング」本より引用させていただきました。

Waybackmachinとはインターネットアーカイブが保存しているwebサイトを閲覧できるサービスです。インターネットアーカイブは世界中のWebサイトに関するさまざまな情報をアーカイブしている非営利団体で1996年に設立された。このWaybackmachinは彼らがアーカイブしている情報を提供しているサービスであり、URLを入力すれば、そのURLで過去どんなサイトを運用されていたのかを時系列で知ることができる。

引用元:沈黙のWebマーケティング 83ページより

 

 

この沈黙のWebマーケティング本は、漫画で分かりやすく紹介してくれているので本を読むのが苦手な方やWeb関連の仕事をしている方にオススメです!

また本書では、ライティングのについても詳しく解説してくれるのでラインティングスキルを向上させたいと考えているブロガーさんにもオススメの一冊です。

 

Waybackmachinの使い方

Waybackmachinの使い方

使い方は簡単でわずか2クリックで過去のサイトデザインを見ることができます。

まず、Waybackmachinにアクセスしたら上部の検索用の窓に調べたいサイトURLを打ち込みます。打ち込んだら、BROWSE HISTORYというボタンをクリックします。

 

すると下の画面が出てきます。

カレンダーのブルーで記された箇所をクリックすると。過去のwebページが閲覧できる仕組みとなっています。

また、ページ上部にある黒いグラフの下に2005~2017と書いてありますが、この数字をクリックするとその年に保存されたWebサイトのデータを見ることができます。

 

Waybackmachinのサイト画像

 

ちなみに、今回は「ミスタードーナツ」さんのサイトで検証しています。

調べて見ると、2005年から2017年の期間で保存されていました。

 

2017年4月のミスタードーナッツのサイト画像

 

2017年4月現在のミスタードーナツさんのWebサイトのデザインはこのようになっています。フルスクリーン背景を使用したサイトデザインでドーナッツの写真が印象的ですね!

URL:https://www.misterdonut.jp/

 

2005年5月のミスタードーナッツのサイト画像

そして今から12年前の2005年5月のデザインはこのようになっていたみたいです。

残念ながら一部の画像が表示されていませんでしたが、過去のサイトデザインを見ることができました。

サイトのレイアウトが中央表示じゃなくて左揃えっていうのが懐かしい。

昔はよくありましたね。

 

まとめ

いががでしたでしょうか?今回はWebサイトの過去のデザインを見る方法を紹介しました。

 

新規Webサイトの立ち上げやリニューアルを考えている方は、まずこのサービスを使ってライバルになるだろうWebサイトの過去デザインを見て分析してみてはいかがですか?過去ページを見ることで気づかされる点があることでしょう。

 

また、いつも見ているサイトの過去のデザインを見て純粋に楽しんだり、自社サイトの削除してしまったページなどの情報を再確認することができるので、分析以外にも結構使えたりするんです。ブックマークして損はないです。

 

今回はここで終わりです。
それではまた!